量子コンピューターの凄さ

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量子コンピューターの凄さ

久しぶりの投稿になります。
半年間ぐらい、さぼってしまいました。。。笑

これからは心を入れ替えて、また毎月1回~2回程度更新をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
(なんか、今後は動画とかも絡めて色々と発信出来たらと考えています!)

今回のテーマは量子コンピューターです。
「AIとRPAと関係あるの?」と考えてしまうかもしれませんが、実は関係オオアリです!

というのも、AI分野に関して複雑な問題を精確に予想や実行を行うためにはものすごい大量の計算を行わなければならないからです。
実際に有名なAIでいうと、2016年にプロの囲碁棋士を倒したアルファ碁は、学習するために1か月以上も計算をし続けています。(しかも、びっくりするぐらい高性能のPCで、、、)

前置きが長くなりましたが、簡単に言うと「性能の良いコンピューターできる=もっとすごいAIができる」と思っていただければと思います!

それで、今回この記事を書くきっかけになったのが、「米グーグルが量子コンピューターの「量子超越性」を実証した」とニュースに流れたからです。
どれぐらいすごいのかというと、、、
世界最高のスーパーコンピューターでも1万年かかる計算を200秒で解いた。
らしいです。(メチャクチャ早いやん、、、!ってか1万年て、、、)

ものすごい性能です。つまり、それだけすごいAIが開発できるかも!と期待できるニュースなのです。

しかし、残念ながら、
「量子超越性が達成されたからといって、何か実用的な計算ができるようになるわけではない点だ。Sycamoreが量子超越性を示すために解いたのは「役に立たない」計算である。」
と記事では書かれており、実用化にはまだ時間がかかるようです。(Googleは2030年での運用を目指しているそうです。)
これらが実用化できたら、どれだけすごいAIができるのでしょうか。非常に夢のある話ですね!

こちら、参考までに量子コンピューターのロードマップ画像を張り出しておきます。

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